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おすすめの厳選ビデオチャットツールを紹介!失敗しない選び方!【2022年版】

おすすめの厳選ビデオチャットツールを紹介!失敗しない選び方!【2022年版】

「遠方の顧客とつながり販路を広げたい」
「商談をオンラインで行うための最適なビデオチャットツールを知りたい」

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けリモートワークが増えている今、企業の営業活動はビデオチャットの活用が欠かせません。

ビデオチャットとは、インターネット回線を通して画面に映した資料やスタッフの表情を見ながらリアルタイムに会話ができるコミュニケーションツールです。法人向けのビデオチャットには業務に役立つ機能が備わり、会議やミーティングのほか、商談や顧客対応に優れたツールが多数あります。

特に、最近の傾向として多いのが、商談や顧客対応のためにビデオチャットを導入したいという企業です。ビデオチャットを顧客対応に活用することで以下のようなメリットを得られるためです。

しかし、ビデオチャットツールは多数あるため最適なツールとしてどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、顧客対応のためにビデオチャットを導入したいという企業に向けて次のことを解説していきます。

この記事を読めばわかること

・ビデオチャット導入で実現できること
・ ビデオチャットのメリット・デメリット
・ 失敗しない選び方のポイント
・ ビデオチャットの機能比較
・ おすすめのビデオチャット

この記事を読めば、ビデオチャットをしっかりと理解でき、自社にとって最適なツールを選べるようになります。ぜひ最後までお読みください。

1.ビデオチャットとは

ビデオチャットとは、インターネット回線を通して映像を見ながらリアルタイムに会話ができるコミュニケーションツールです。パソコンやタブレット、スマホを使って、1対1または多人数でのビデオ通話が可能となります。

冒頭でも解説したとおり、ビデオチャットとは、インターネット回線を通して映像を見ながらリアルタイムに会話ができるコミュニケーションツールです。パソコンやタブレット、スマホを使って、1対1または多人数でのビデオ通話が可能となります。

ビデオチャットツールは多種類ありますが、WEB会議、ウェビナー、商談、打合せ、顧客対応・サポート など備わる機能によって特色があります。

実際に、ビデオチャットをビジネスに活用することでどんなことが実現できるのでしょうか。次の章で解説していきます。

1-1.ビデオチャットで実現できること

ビデオチャットツールを活用することで、これまで来店、来社、訪問によって行われていたセールスをオンラインにシフトすることが可能です。

具体的には、以下のようなことがビデオチャットで実現できます。

・オンラインで会議の効率化を図る
・ オンラインで遠方のクライアントと商談
・ オンラインで対面せずに接客
・ オンラインによる各種コールセンター対応

詳しく見ていきましょう。

1-1-1.会議の効率化

ビデオチャットツールの導入により会議の効率化を実現できます。自宅や外出先、出張先からも会議に出席でき、数人でのミーティングから大人数での会議まで可能です。画面共有やファイル共有機能を使えば効率的に資料の共有も行えます。

1-1-2.オンライン商談

ビデオチャットを使えば、遠方にいるクライアントと直接会うことなくインターネットを通じて商談することが可能です。商談を円滑に進めるためのさまざまなサポート機能があるツールも多く、営業活動の効率化を実現できます。

1-1-3.オンライン接客

ビデオチャットを活用したオンライン上での接客が可能です。顧客と接触せずに接客ができるので感染症対策として有効なうえ、遠方の顧客に対してアプローチすることができます。

1-1-4.オンラインによる各種コールセンター対応

これまで電話のみで応対していた各種対応に関してもビデオチャットツールを利用した運営により効率的な運営が可能になります。これまでの音声のみのコミュニケーションだけでは、顧客側も現状課題の説明に時間がかかっていました。

オペレーターと顧客が画面でつながることで、顧客が置かれている状況などを手元にある商品やPC・スマホのエラー画面を共有することにより、オペレーターが素早く状況を把握し解決に向けた支援をするなど、音声のみで対応するよりも格段にスムーズなやり取りを実現できます。

2.【顧客対応】ビデオチャットのメリット

ャットを活用すると以下の4つのメリットがあります。

顧客対応にビデオチャットを活用すると以下の4つのメリットがあります。

・商談や接客をする場所を選ばない
・ 移動時間と交通費の削減ができる
・ リソース・スキルを有効活用できるようになる
・ 情報量の多いコミュニケーションが取れる

それぞれ詳しく見てみましょう。

2-1.場所を選ばず会議・商談・接客ができる

ビデオチャットの最大のメリットは、インターネットに接続さえできればいつでもどこでも商談や接客が可能になることです。

非接触コミュニケーションのため、感染症対策に有効な上、移動が不要になることで「遠方のため来店が難しい」「子供が小さいので来店しにくい」といった顧客へのアプローチも手軽にできるようになります。

また、ビデオチャット機能を活用して、実物の商品を映し出したり、画面上でパンフレットを共有して詳細に説明できたりなど、対面に引けを取らないスムーズな商談や接客が可能です。

2-2.移動時間・交通費などコストの削減ができる

2つ目のメリットは、移動時間や交通費などのコストを削減できることです。

移動時間が減ることで提案資料の作成時間に使えたり、接客時間を増やして1人でも多くの顧客に対応することが可能となり、生産性向上につながります。

また、移動のための交通費、宿泊費、会議室利用料などを削減でき、大幅なコスト節約にもつながります。

2-3.リソース・スキルを有効活用できるようになる

3つ目のメリットは、リソース・スキルを有効活用できることです。

ビデオチャットを活用することで接客や商談する側のスタッフは、どこからでも接客が可能となります。子育て中の女性でも自宅からスキルを発揮したり、地方など全国どこからでも経験や知識を発揮できるようになります。

スタッフがどこにいてもつながれるようになることで今まで生かしきれずにいたリソースやスキルを有効活用できます。

2-4.情報量の多いコミュニケーションが取れる

4つ目のメリットは、情報量の多いコミュニケーションを取れることです。

ビデオチャットは、テキスト・音声・映像・画面共有などでコミュニケーションできるため、一度に伝えられる情報量が多いのが特徴です。音声だけでは伝わらない感情や状況なども伝えやすいです。

緊急を要する場合の対応でも、ビデオ通話をつないでもらうことですぐに相手の状況を理解した上での対応を行うことが可能です。WEB会議や商談、営業でもスムーズにコミュニケーションを図ることができます。

3.【顧客対応】ビデオチャットのデメリット

ビデオチャットには以下のようなデメリットも存在します。

ビデオチャットには以下のようなデメリットも存在します。

・顧客が抵抗を感じることもある
・回線状況に影響を受ける

それぞれ詳しく解説します。

3-1.顧客が抵抗感を感じることもある

オンラインでの接客や商談は、顧客側に抵抗感が生まれる可能性があります。

コロナ禍によりビデオチャットが浸透したとはいえ、ビデオ通話に抵抗をもつ方は少なくありません。業界や顧客の年齢によって受け入れやすさは異なります。

そのことを踏まえたうえで、ビデオチャットにしても顧客側は顔を出さないで対応することも可能にするなどまずは使ってもらえる状況を作ることが重要です。

3-2.回線状況に影響を受ける

ビデオチャットはインターネットを利用するため、回線が安定していなければ画質や音声に影響を受け、スムーズにやり取りすることができません。快適なインターネット回線速度が必要となることを念頭に入れておきましょう。

4.失敗しないビデオチャットツールの選び方

ビデオチャットツールの選び方は、強化したい業務が明確にある場合には、専用に開発されたシステムを選ぶことが効率化の近道となります。

ビデオチャットツールの選び方は、強化したい業務が明確にある場合には、専用に開発されたシステムを選ぶことが効率化の近道となります。

選び方のポイントは以下の3つです。

・ユーザーの求めるニーズに合わせて選ぶ
・目的に合った機能で選ぶ
・デバイスに合わせて選ぶ

それぞれ詳しく解説します。

4-1.ユーザーの求めるニーズに合わせて選ぶ

ビデオチャットツールは、ユーザーがどのようなコミュニケーションを求めているのかニーズに合わせて選ぶことが重要です。

▼ユーザーニーズに合わせた選び方の例

・BtoB ▷ 招待制でセキュリティ性の高いビデオチャットツール
・BtoC ▷ スマートフォンの利用が多い場合は、事前にアプリのインストール不要な手軽に使えるビデオチャットツール
・CtoC ▷ 無料で使えるビデオチャットツール

ユーザーの求めるニーズに合わせて、多種類あるツールのなかから欲しい機能や特徴を選ぶことをおすすめします。

4-2.目的に合った機能で選ぶ

次に、目的に合わせてツールを選ぶことが重要です。

ビデオチャットを利用して顧客に「接客」をするのか、クライアントへ「商談」をするのかその目的をはっきりとさせましょう。それぞれのツールで備わる機能が異なります。

オンライン商談にあると便利な機能オンライン接客にあると便利な機能

・ファイル送信機能
・ファイル共有機能
・Web上での名刺交換
・自動音声テキスト化機能

・ワンクリック即時通話機能
・予約機能

4-3. 受信者環境のPCやスマホに合わせて選ぶ

3つ目のポイントは、受信者環境のパソコンやスマートフォンに合わせて選ぶことです。

事前に「どのOS・ブラウザに対応しているか」「どのデバイス環境に強いか」に合わせてツールを選ぶことが重要となります。

また、同時に利用する人数が多かったり、商談やオンライン接客で利用する場合は通信が安定しているかが重要な選定ポイントです。多拠点通信で10人以上になると通信が安定しないということも起こり得ます。そのような利用が想定される場合には、大規模利用にも強いツールを選ぶことが必要です。

本格的に利用する前に無料プランやトライアル期間を利用して音声と動画の品質が安定して保たれているか事前に確認することをおすすめします。

5.おすすめビデオチャットツール

客対応におすすめのビデオチャットツールは以下の2つです。

顧客対応におすすめのビデオチャットツールは以下の2つです。

1. ビデオトーク
2. ROOMS

基本機能を比較してみましょう。

主なツールビデオトークROOMS
音声の安定性 


一般的なWeb通話 


Web通話と
電話通話の選択可能

事前インストール


不要


不要

録音・録画機能


録音・録画機能


録音・録画機能
音声自動テキスト化

主な
商談サポート機能

画面共有、チャット、録画

名刺交換、トークスクリプト、画面共有、資料受け渡し、メモ、音声自動議事録、
チャット、録画

2つのツールの特徴を詳しく解説します。

5-1.ビデオトーク

「ビデオトーク」は、NTTオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供するサービスです。アプリのインストールやアカウント登録が不要で、SMSに送信されたURLから簡単にビデオ通話ができます。

「ビデオトーク」は、NTTオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が提供するサービスです。アプリのインストールやアカウント登録が不要で、SMSに送信されたURLから簡単にビデオ通話ができます。

5-1-1.特徴

ビデオトークは、アプリ不要のスマホビデオ通話サービス。接続手順は、電話番号を入力して送信ボタンを押すだけと簡単です。SMSに送る事ができるので、顧客側につながる可能性が高いサービスなのが特徴です。

また、通話中に撮影した写真、録画した動画は必要に応じてパソコンに保存することができます。

接続後のアフターフォローとしてSMS送信することも可能。お客様のアフターフォローやアンケートなど、きめ細やかな顧客対応が可能となります。

5-1-2.機能

ビデオトークの主な機能と機能内容は以下のとおりです。

機能機能内容

録画・録音

ビデオ通話状況を録画し、データで残すことができる

カメラ撮影送信

通話中にユーザーがスマホで撮影した写真を、オペレーター側に送ることができる

リモートスクリーンショット

オペレーターがユーザーに代わってリモートでスマホの映像を静止画として撮影できる

テキストチャット

双方でテキストチャットすることで伝えづらいURLや型番など、正確に伝えることができる

画面共有

オペレーターが側の画面を共有する事ができる

位置情報送信

ユーザーの位置情報をオペレーターに送信し、Google Mapで表示

アバター表示

オペレーターは自身の顔を表示せずビデオ通話が可能

5-1-3.こんな人におすすめ

ビデオトークはスマホカメラで状況を確認できたり、電話番号だけで気軽につながれる機能があるため、事故状況のオンライン鑑定や引越しなどのオンライン見積もりに適しています。

具体的には以下のような業種で利用したいという方におすすめです。

業種・業態具体的な用途

営業・接客

個人のお客様を対象とした商品やサービスの商談や接客

不動産

オンライン内覧や賃貸物件退去時の状況確認

引越し・リフォーム・修理

訪問不要でオンライン見積もり

損害保険

家屋の被害状況や事故状況をオンライン鑑定

リサイクル・査定

ビデオ通話で正確な査定

コールセンター

ビデオ通話でお客様状況を素早く把握することで、効率的なお問い合わせ対応を実現

5-2.ROOMS

株式会社BloomActが提供する「ROOMS」は、BtoC専用のオンライン商談ツールです。

株式会社BloomActが提供する「ROOMS」は、BtoC専用のオンライン商談ツールです。これまでハードルとなっていたアプリの事前インストールがなく、ワンクリックで日本全国の顧客とつながることができます。

自動的に予約が入るカレンダー機能でスケジュール調整も簡単!

表情や音声を解析して感情を分析・数値化して商談の振り返りに活用できるなど、オンラインだからこその機能が充実しています。

5-2-1.特徴

ROOMSの特徴は5つあります。

ROOMSの特徴は5つあります。

1. インストール不要で誰とでも簡単につながれる接続性
2. 豊富なプレゼン機能で成果が上がりやすい
3. 商談を記録・分析して成功要因を見つける
4. リアルタイムに契約書まで締結できる
5. 自社開発のようなカスタマイズができる

企業が求める上位5つの要素をすべて兼ね備えたオンライン商談システムです。

5-2-2.機能

ROOMSの主な機能と機能内容を見てみましょう。

機能機能内容

4拠点接続

最大4拠点から参加が可能

名刺交換

WEB上での名刺交換が可能

デスクトップ共有

パソコンに表示されている画面を瞬時に共有可能

プレゼンモード

見せたい資料をクラウドから呼び出して画面上に展開できる

音声自動議事録

音声を自動でテキスト化

スケジュール連携

ROOMSで予約した情報をスケジュールアプリに連携

アクセス解析タグ設定機能

Googleアナリティクスタグやタグマネージャーの設置が可能

5-2-3.こんな人におすすめ

ROOMSはプレゼンモードで資料の共有が簡単にできたり、顧客とのスケジュールの連携、さらには分析機能が付いていてるため、車の販売や不動産売買などの商談に活用いただけます。

具体的には以下のような業種で利用したいという方におすすめです。

業種・業態具体的な用途

営業・接客

個人のお客様を対象とした商品・サービス提供企業

不動産

オンラインで分譲マンションや土地の販売

新車・中古車販売

オンラインで車購入の商談や車検や修理の相談

ブライダル

新郎新婦とのオンライン接客や打ち合わせ

6.ビデオチャットを活用したコミュニケーションでお悩みの方は一度ご相談ください

トランスコスモスでは、お客様企業の課題をヒアリングした上で、ビデオチャットオペレーションのご提案を実施しています。

トランスコスモスでは、お客様企業の課題をヒアリングした上で、ビデオチャットオペレーションのご提案を実施しています。

ビデオチャットツールの導入だけでなく、ビデオチャットコミュニケーションの導線設計、コンタクトセンターでのオンライン接客までオペレーションフローを検討した上で、お客様企業に合わせたソリューションを提供しています。

ビデオチャットツールを活用したオンライン接客を実施したい方は是非ご相談ください。

直近でも日産自動車様における、ビデオコミュニケーションの支援をさせていただいております。

事例についてはこちらを参照ください。

まとめ

ビデオチャットは利用することで、リモートワーク中の社内コミュニケーションのみならず、場所や移動時間を気にすることなく顧客とのコミュニケーションを取ることができます。
オンライン接客やオンライン商談が可能となり、ビジネスの幅が広がります。

具体的には、以下のことが実現できるようになります。

・会議の効率化
・オンライン商談
・オンライン接客
・オンラインによる各種コールセンター対応

ビデオチャットツールは多種類出ていますが、次の3つのポイントを押さえて自社にとって最適なツールを選ぶことをおすすめします。

・ユーザーの求めるニーズに合わせて選ぶ
・目的に合った機能で選ぶ
・パソコン・スマートフォンに合わせて選ぶ

ビデオチャットの利用が広がり、受け入れやすくなった今こそ、自社の業務に最適なツールを取り入れて、ビジネスチャンスを広げていきましょう!

トランスコスモスのコンタクトセンター/コールセンターサービスでお取引いただいたお客様は、業界問わず1,700社を超え、様々なノウハウを保有しています。コンタクトセンター/コールセンターの運営に関して、お悩みの方は一度お問合せください。
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